SOHO NEWYORK OFFICIAL BLOG

オールインワンジェルの上手な使い方

今回はオールインワンジェルの上手な使い方についてです。

オールインワンジェルはそれ一本で化粧水、美容液、乳液、クリームといった様々な役割を果たしてくれる万能なアイテムです。
しかし、年齢肌や乾燥肌には少し物足りないと感じる人もいるかもしれません。

確かに、本来は別の働きをするアイテムを一つにまとめているので、一つ一つの効果はやや低くなってしまうこともあります。
しかし、上手に使えば肌を効果的に潤してくれます。
ポイントとなるのは選び方と量。夜用、高保湿と書いてあるものを選ぶと保湿力が高く満足のいく仕上がりになります。
そして使うときは少し多めにつけましょう。

なじませてから、乾燥が気になる部分には重ねづけするとさらに効果的です。
しっかり手のひらで蓋をして、肌になじませることも忘れずにしましょう。

マスキングテープで素敵なネイルが作れます

最近、百円均一のお店や日用雑貨売り場で様々な柄のマスキングテープがあります。
プレゼントのラッピング用、スケジュール帳の色分けなどに利用されることが多いですが意外な使い道があるのです。

なんと、女性の間でマスキングテープをネイルアートに取り入れることがブームとなっています。
爪全体にマスキングテープでネイルアートを施すのは少し工夫が必要ですが、フレンチネイルとして爪の一部に使うなら簡単にアレンジが楽しめます。

マスキングテープをフレンチにしたいサイズに合わせて切るだけです。
フレンチネイルとしてなら少しくらいサイズ感が合わなくても、あまり悪目立ちしませんね。

単色でシンプルに遊んでも楽しいですし、ドット柄やチェック柄ならモード感も味わえます。
マスキングテープで彩られた爪にネイルアート専用のラメを散りばめても綺麗ですね。

工夫次第で色々なネイルが作れそうです。
購入する時に悩んでしまうほど、柄の種類が豊富なマスキングテープが存在します。

お気に入りのマスキングテープを手に入れて、オリジナルのネイルアートを創作してみては如何でしょうか。

女性に多いびまん性脱毛症

女性に多く毛髪の全体が薄くなる「びまん性脱毛症」
男性と違い、髪全体のボリュームがなくなっていくのが特徴です。

主にホルモンバランスが乱れることが原因とされていますが、
普段の生活でも知らず知らずのうちに薄毛の原因となる行動を取っていることがあります。

たとえば食生活の乱れや睡眠不足もその一つです。
脂っこい食事が多かったり、アルコールの摂取量が多い人は、頭皮へのダメージも大きいと言えるでしょう。

また食事制限をするような無理なダイエットもいけません。
頭皮や髪にまで栄養が行き渡らなくなるし、ストレスをためると抜け毛が増えてしまいます。

オシャレの為に行っているカラーやパーマも度を超えると頭皮や髪を傷めてしまいます。
薄毛にお悩みの女性の方は、これらの原因を改善し、早めに対策をおこなうと良いでしょう。

お鼻の黒ずみケアで美人度アップ

普段からこまめにお手入れをしていても、すっぴんだとどうしても目立ってしまうのが鼻の黒ずみ。
今回はそんな毛穴の黒ずみに効く蒸しタオルを使ったお手入れ方法をご紹介します。

まず、水にぬらしてしぼったタオルを電子レンジで約1分温めて蒸しタオルを作ります。
出来た蒸しタオルはとても熱いので火傷に注意し、お皿かタッパーに入れて冷ましてください。

その間にクレンジング剤を顔全体に塗って馴染ませます。
クレンジング剤が馴染んだお顔に先ほどの蒸しタオルを軽く押さえるようにあてて、約3分待ちましょう。

お顔から外した蒸しタオルで軽くクレンジング剤を拭き取ってください。
あとはぬるま湯でクレンジング剤をすすいだら、最後に速やかに保湿ケアをして終わりです。

手軽に出来るので是非試してください。

豆乳で美肌も美髪も手に入れよう

美容に敏感な女性が日常的に飲んでいるドリンクといえば豆乳です。
豆乳の原料となる大豆には女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンが大量に含まれ、イソフラボンを摂取することによって嬉しい効果が期待できます。

まず、女性ホルモンの働きで肌荒れが治りニキビなどのトラブルも起こりにくくなります。
また、髪にツヤが出て傷みが目立たなくなります。

豆乳のイソフラボンによってホルモンのバランスが整えば生理痛や生理不順の改善も期待できるので、
美しさと健康を目指す女性ならぜひ摂りたいドリンクといえます。

最近では牛乳の代わりに豆乳を選択できるコーヒーショップも増え、手軽に取り入れることができるようになりました。
飲み続ければバストアップも期待できるのでぜひ挑戦してみましょう。

心と身体のケアはウォーキングで

スキンケア、メイク、髪型、服装、などなど、美容やおしゃれは女性にとっては幾つになっても興味のある分野だと思います。
ですが、時には面倒になって手を抜きたくなったり、何にも興味を持てなくなったりする時があるかもしれません。

そんな時は、少し体を動かすことで気分転換になることがあります。
一番手軽に始められるウォーキングはとてもおすすめです。

ウォーキングが体に良いことは充分知れ渡っていることですが、心にもとても良い働きをしてくれます。
歩くことでリフレッシュし、ストレス発散に繋がり、精神のバランスが整って高いリラックス効果が期待出来ます。

もちろん、脂肪燃焼効果でダイエットが出来、美容と健康にも絶大な効果を発揮します。
休日に少し早起きをして、新鮮な空気の中でウォーキングをすると心が軽くなります。
更に脂肪燃焼効果で痩せて綺麗になればメイクやおしゃれがもっと楽しくなって明るく前向きな気持ちになるはずです。

心と身体は繋がっています。

寒い季節には少々辛いですが、晴れた暖かい日を利用し、
ウォーキングで心のケアと身体のケアをしてみてはいかがでしょうか。

冬ファッションに向けてヘアスタイルもコーディネート

冬の訪れに向けて冬物ファッションに移行する時期となりました。
オシャレな冬時期は服装だけでなく髪型やメイクも新しくしてトータルバランス的にコーディネイトしてみてはいかがでしょうか。

この冬の流行のファッションには、そのスタイルに合った髪型やパーマカラーなども取り入れると自分の見た目だけでなく気分も一新します。
長く温かいイメージのミディアム~ロングは、ただ長いだけで終わらず、毛先にかけてゆるいパーマをあてるのもおすすめです。
ふんわり軽さを出すことで、柔らかさ、優しさ、軽さを演出します。

カラーリングに関しては春夏に使われる暖色系よりも、季節感を意識した寒色系や年中使えるウォームブラウン系などがおすすめです。

生姜を食べて冷え性を改善

段々と寒くなってきましたね。
こんな季節にますます多くの女性を悩ませる「冷え性」。

体のめぐりを悪くし、体調不良を引き起こしやすくしてしまう原因のひとつです。
そんな冷え性で悩んでいる方におすすめなのが、体をポカポカに温めてくれる独特な香りのある食材「生姜」です。

生姜には2種の成分「ジンゲロール」と「ショウガオール」があります。

・生の生姜にしか含まれない「ジンゲロール」

・乾燥や熱によってジンゲロールから変化する成分「ショウガオール」

生の生姜には「ジンゲロール」という成分が含まれています。
強い殺菌効果がある「ジンゲロール」には、共に血管を拡張させて、体の隅々までいきわたるように作用してくれます。

なので、血液が体の隅々に行き渡ることによって、新陳代謝が活発になり、体のめぐりが良くなります。
冷え性は血行のめぐりが悪い時に起こるので効果があります。
ちなみにジンゲロールには、強力な殺菌作用があり、風邪や食中毒も防いでくれる効果があります。

そして熱を加えたり乾燥させたりすることで「ショウガオール」成分ができます。
抗菌作用・抗酸化作用の効果があり、冷え性にもおすすめです。

ジンゲロールは血行のめぐりを良くしますが、「ショウガオール」は内側から熱を作り出します。
体温の低い朝などに熱を加えた生姜湯を飲むとおすすめです。

体をポカポカに温めてくれる生姜を食べて、温かくほっこりした体で毎日を楽しく過ごしましょう。

秋冬のリップ

ここ近年、赤系リップの人気は定番化されてきていますね。
洋服の色も暗めになりがちな秋冬こそ、赤リップが映えて女性らしさがぐんとアップします。

様々なメーカーが発表し注目を集めているのは、赤みを押さえた「バーガンディ」。
ぶどうのような少し紫よりの赤です。

また「ボルドー」や「ワインレッド」など大人っぽいカラーもおすすめです。
アイシャドウも赤系が流行しているので、あわせて使っても良いと思います。

またベージュなどのヌーディーカラーにあわせて、指し色リップとして使用するのも素敵です。
まだ赤リップに挑戦していない方も、流行色は意外とだれにでもなじみやすい色になっています。

ぜひこの秋冬に取り入れてみてはいかがでしょうか。

メイク苦手な人にチーク活用をおすすめ

メイクは苦手という人にこそおすすめなのが上手なチーク使いです。

チークを上手に活用すると、細かいポイントメイクができなくても雰囲気のいい人に見えます。
チークの選び方ですが、肌の色にあわせて選ぶのが重要です。

できたら、美容部員のいるカウンターで肌色にあわせて選んでもらうとよいでしょう。
オレンジ系が似合う肌色と、ピンク系が似合う肌色とそれぞれ個人差があるためです。

つける場所は頬骨の周辺です。
まず頬骨の一番高いところにふわっとのせます。
そして手やブラシで周辺になじませます。

自然つけると可愛らしい印象になりますが、
つけすぎると一気に変になってしまうので十分注意しなければなりません。

はじめはかなり薄目を意識するのがコツです。